
【社会に貢献する人財を育てる】 これが東進の教育目標です。
日本は近い将来、深刻な少子高齢化社会に突入します。そこには年金問題や医療費負担増など様々な難題が待ち受けており、それを克服する唯一の道は、今より数段高い付加価値を生み出す知的国家を創ることだと考えています。
次代を担う若者たちが互いに励ましあい、自己新記録更新を重ねながら知的能力・精神的能力・身体的能力を向上させ、国家財政を維持するに足る税負担を悠々と支払うことのできる経済的基盤をつくると同時に、利己と利他のバランスに優れた豊かな人間力を備えた次代の“人財”を弛まなく育成し続けていくことができたらどんなに素晴らしいことでしょうか。
「社会に貢献する人財」の育成は、国家存続の大前提ですが、私たち教育に携わる人間の大きな夢であり、人生を賭けてでも成し遂げる価値のある使命であると考えています。
東進ハイスクールでは、高校生諸君がこれまでの人生の中で経験したことのない最大級のハードルである「大学受験」を通して、頭と心をたくましく鍛え上げ、「社会に貢献する人財」に大きく近づくことを目指します。
「夢」は「目標」と「力」を生みます。
難関大に合格した多くの人に共通していることがあります。一つは、大学受験に向けた準備を早期から始めていたこと。そして、もう一つは夢や目標を持っていたということです。将来「医者になって病気で苦しんでいる人を助けたい」「政治家になって日本を変えたい」「外交官になって世界中を飛び回りたい」「環境に優しい自動車を設計したい」「学校の先生になって多くの生徒に勉強の楽しさを教えたい」などなど、生徒諸君の夢は実にさまざまです。
夢は素晴らしい。夢を持つことで目標とパワーが生まれます。そして、夢は大きいほどよい。大きな夢なら、その目標も自ずと高くなります。難関大合格者の多くが、早くから勉強を始めていたことと、彼らが早くから夢を持ち、目標を持っていたことには大いに関係があるのです。
高校生の今ならば、どんなに大きな夢だって、努力次第で叶えることができるでしょう。
21世紀教育法は、予備校の理想形を突きつめた一つの結論です。
東進のカリキュラムや、ITを駆使した教育システム等、従来の予備校とまったく異なる学習法を目の当たりにして驚かれた人も多いと思います。従来の予備校では、「生徒を教室に集めて授業を行う」ことが目的化されていることに対し、東進は「本当に学力を伸ばす」ことにとことんこだわり続けてきたからです。
既存のスタイルにとらわれず、常に理想の予備校を突き詰めて行った結果が、東進の21世紀教育法なのです。
東進の21世紀教育法は、その活躍の場を家庭にまで広げ、今後もさらに進化し続けていくことでしょう。この21世紀教育法があれば、成績アップも志望校合格もそう難しいことではありません。
しかし、私たちの本当の願いは、あくまで、高校生のみなさんに、自分の人生を自分で切り拓くことのできる自立した一人前の人間に育ってもらうこと。
さらには、将来、「社会に貢献する人財」となってもらえればこれに勝る喜びはありません。
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